予定していた芋ほりが延期になり10月6日に芋畑へ行くこととなりました。

さくら組、ばら組が植えてお世話をしてくれていた芋畑です。
もも組は初めて歩いていく芋畑となりました。

さくら組のお兄さんお姉さんに手をつないでもらいます。
長靴はいて水筒をかついで元気に「行ってきま~す!」

 

 

茎や葉っぱを引っ張るんじゃなくて、根っこの部分を手で掘っていくんだよ。
優しく、爪を立てないで、一生懸命土を掘るんだよ。
よいしょよいしょ!!
モグラさんみたいに!
よいしょよいしょ!!
お芋を見つけたら、その周りの土をどかすんだよ!

今年のお芋、たくさんとれました!
大収穫です!
袋いっぱいお芋をとって、幼稚園まで運べなくてお友達に助けてもらった子もいるほどでした。
大きい芋、中くらいの芋、小さい芋、ロケット芋、鳩さん芋、タコ芋、幼虫芋、蛇芋
いろいろ名前を付けて遊びました。

お家にはお気に入りの一つを持って帰りました。
お味噌汁、てんぷら、大学芋、サラダ、スイートポテト
いろいろなお調理に変身したようです。

10月9日は収穫祭!

収穫した芋でさくら組はさつまいも屋さんを
収穫した南瓜でばら組はかぼちゃ屋さんを
収穫したぶどうでもも組はぶどう屋さんを開きました。

各学年・クラスで手作りお金を持ち寄り
収穫祭が始まりました!
美味しいおかずをもらってみんな大満足です。


コロナ禍において、子ども達ができる範囲でのお店屋さんごっこを考えました。
お店の名前を考えたり、店構えやポスター、お金を作ったり、装飾したりしました。
さくら組の呼び込み、お金の受け渡しなど、係は子ども任せにしました。
食べもには子どもは手を触れず、安心安全面には気を付けています。
職員が食べ物用ビニール手袋をはめ、消毒済みのキッチンで、調理、水洗いをしました。
食べるときも各保育室に分かれ、いつものように距離をとっています。
ぶどうは安全面を考慮し、半分に切り込みを入れました。