「もったいないばあさん」でおなじみの講談社より、
絵本をたくさん積んだ図書館トラック、お話し隊がやってきました。

幼稚園の玄関にキャラバンカーが止まり、青シートとござ、パラソルで、「本屋テラス」が出来上がりました。
子ども達はわくわく!がとまらない!

早速、本を手に開いては、喜んで読み出しました。
ルールがあって、キャラバンカーの中の本は1冊ずつしか借りられません。
もどしたら、またほかのもう1冊。
ほどんどのお友達が、5冊は読んでいたそうです。
お気に入りの本は見つかったかな?

 

また、ホールでは、お話し隊の隊長と隊員さんが、交代でたくさん本を読んでくれました!
幼稚園の蔵書にない本もあり、みんな興味津々。
特に大型紙芝居には集中して見入っていました。
『紙芝居の枠』付きの紙芝居、ノスタルジーを感じるものでしたが、新鮮だったのでしょう。
さくらさんは、裏に回って仕掛けを観察していました。
いいものですね。

たくさんの本と、たくさんの時間
たっぷりと絵本に浸ることができました。
絵本が楽しいことが再確認できました!
お話し隊の皆様楽しいひとときをありがとうございました!