今日の避難訓練は以下のような内容になっています。
まず、地震が起こり、ベルがなり、机の下に隠れます。

その後、津波が発生したため3階の「たいようの部屋」に移動するのです。
非常事態、津波のため、家には帰れません。迎えも来れないです。
夜になり暗くなります。

子どもたちは、暗い中救助を待つのですが、
おなかがすいてきます。
そこで非常食のビスコを食べ水を飲み空腹をうめ過ごすというものでした。

神妙な面持ちのみんな。
備えあれば憂いなし。

避難訓練は、子どもたちにももちろんですが、私たち職員にとっても避難経路・避難方法を確認したり、心の準備、備蓄品の確認など大変意味のある訓練なのです。