さくら組は和食体験で、新潟調理師専門学校へ行きました。

通されたのは、すてきなレストランです。
子ども向けではなく、大人用の机と椅子で、
お客様としてもてなしを受けるのです。
本当の和食、鰹節と昆布からとった出汁のお吸いものがでたり、
ハンバーグやポテトではなく、お重箱に入っている煮物、あえ物、揚げ物の和食のごちそうを頂けるのです。

初めに、お食事の時の姿勢、お椀の持ち方、お箸の割り方などのマナーのお勉強がありました。

白和えをみて、「食べたことない・・」
「これはね、お豆腐にお砂糖が混ぜてあるから、おいしく食べられるよ!」
「あ、おいしい。これなら、食べられる。」

「かきのもとはね、食べられる菊の花で新潟の食べ物なんだよ。」
「これはね、エビの周りに(衣に)おせんべいをつけてあるからおいしいよ。」
など、アドバイスを受けながら、おいしく食べていました。

ペロリン賞もたくさん!
思った以上に食べていたと思います。

新潟の食材・旬の食材を使った体に優しい本当の味のお料理をおいしく食べられてよかったです!