どんぐり広場で、ばらさんは、たくさん「かりん」を拾いました。

「かりんってくさい!」
「いいにおいだよ~」
「かりんはのどにいいんだよ!」
「のどあめになるんだって!」
「おばあちゃんが言ってた。」
「たくさんたたいてつぶして、かためると飴になるんだよ!」

かりんを持って、ばらさんは各保育室を回りました。
これが、かりんで、のど飴になるってことを伝えたのです。

その後、職員室にとんかちを借りにきて
包丁も借りにきて、
さっそく飴作り開始です。
とっても硬くて、切るのが大変!
ちょっと味見をしてみると、あまりおいしくない。

何日も繰り返しああだ、こうだとアイディアを出し合って作っています。
市販されているかりんのど飴を買ってきて、なめてみました。
「この味にするにはどうすればいいのだろう?」
袋の裏を見て、何を入れればいいのかも
研究します。
どんな飴になるのかな?

 

さて、さくら組では、
「お米がご飯になる!」
という、体験から、本をひっくり返して、
お米の研究。

秋に田んぼ見学でおすそ分けして頂いた、
稲穂がお部屋にあります。
籾をはずすには?
すり鉢がいる!すりこ木がいる!
とお米にする研究が盛んです。

さて、美味しいご飯になるのでしょうか?