遊んでいた子ども達、木製遊具の木が腐ってポロンとはずれ、そこに釘が出ているのを見つけました。
大雪だったせい?劣化?
ブラシで砂を払いのけると、腐った角材が外れた後に釘がたくさん顔を出しています。
「危ないから触っちゃだめだよ!」
「ここで遊ぶと危ないね。」


ちょうどその時、大工のお兄さんが来たので、釘を取れるか頼んでみました。
すると、工具を取り出し火花を散らしながら、キィイィィイィィ~!!!!と、釘を切ってくれたのです。

子ども達は遠巻きで火花をみていました。「火がいっぱいだ!!」
「熱くないんですか?」
「熱いです。我慢をしているんです。」
「お兄さん強いね~~!すごいね~~!」
「直してくれてありがとうございます!!」
ちょっとしたヒーローです。

 

遊具も傷みます。劣化します。
そんな時に修理する場面に出会えるなんて、幸せな子ども達です。
物のありがたみ、いろいろなお仕事に気付く事でしょう。