子どもたちの健康を願って餅つきをします。
うすにもち米を入れ杵をもってぺったんぺったんとつくのです。
昔ながらの餅つきですが、なかなかうまくいかないのです。

まず、蒸したもち米をみんなで、見学!
セイロの一番下は湯気の出る温泉!
温泉の湯気でコメが蒸され、ふんわりやわらかになります。

そしてもち米を少し食べてみるのです。
口の中で歯の杵にして、カミカミしたら、なんだかお餅になってきたみたい!

そんな声も聞こえてきました。

そしてホールで、頑張ってめつぶしをさくら組がします。
これが大変な作業で、目つぶしをしていないと、口触り柔らかな餅に変身しないのです。

それから、もも組、ひよこさん、ばら組、さくら組と順番に餅をつきました。

ぺったん、ぺったん!
よいしょ!よいしょ!
たくさん

あつくってのび~るおもち!
きなこをまぶしてみんなでいただきます「あま~い」「おいし~い!!」