研修でとっても楽しい「段ボールカー」を教えてもらいました。
ペットボトルのキャップをタイヤにして、割りばしと洗濯ばさみを使い、輪ゴムの伸縮するエネルギーを使って走らせるのです。

子ども達に見せてあげると走らせて遊びだしました。
さくら組は「自分たちでも作りたい!」とさっそく作り始めました。


「僕の車はフェラーリにしよう!」
「ペットボトルのキャップだけじゃなくて、コルクでも走るかな?」
「タイヤは重ねて2個ずつつけてみようかな」
自分たちで工夫して作りました。さあ、走るかな??


「横向きになって遠くまで行かないなあ」
「ぴょんって飛んじゃってまっすぐ走らない・・・」
作ったはいいものの、なかなかうまく走りません。
前輪と後輪を離してみたり、車体の段ボールを小さく切ってみたり、羽を付けてみたり、またまた工夫をして改良を重ねました。

何回も試行錯誤しながら走らて・・・
まっすぐ走る車になっていったのです!

今度はみんなで共有タイムです。
自分の工夫したことや作っていて発見したことを話し合いました。


「割りばしの向きは、まっすぐよりも斜めにつけるとまがって走ってしまうよ。」
「タイヤを2個ずつにすると遅くなったよ。タイヤが重くなったのかな?」
「段ボールは小さい方が速く走るよ!大きいと重くなるから!」
「羽を付けたら速くなったよ。きっと、羽に風が入るから速くなるんだよ」
たくさんの発見がありました。

誰が一番速いかな?
誰が一番遠くまで走るかな?
競争をして楽しんでいます。


子どもたちのアイディアと工夫がいっぱいの段ボールカーです!